食事を低カロリー食に変える事

究極のダイエットメニューについて



ほとんどの人は、ダイエットというと、「なるべく食べない」「カロリーの低い物を選ぶ」そんな選択肢で選ぶはずです。
しかし真のダイエットというのは、代謝を上げて筋力をつけ、脂肪を落として「太りにくい体」にすることなのです。
つまり、栄養も無いようなものばかり食べていたら、確かに体重は落ちるかもしれませんが、本当の意味で「美しくやせる」ことは難しいでしょう。

そのため、ビタミン・ミネラル、タンパク質、炭水化物、脂質というバランスを考慮し、最後の脂質をやや落として適正な体脂肪率と対骨格筋比率を作り上げることです。
女性の方が、朝は抜く!とか、夜は抜く!など頑張っていますが、それ本当に続きますか?と尋ねたいです。

おそらく「朝は抜きますとか、夜は抜きます、さらには●●は食べません」みたいな、中途半端な苦行系ダイエットは、目標まで行ったら食べられるんだから!みたいな甘えがどこかにあると思うんです。
いえいえ、そうではありませんよ、ダイエットというのは美しい体をキープしてこそ意味があるのです。
ですから、今後も、半永久的に続けられる方法を探さなくてはなりません。
絶食したり、極度の我慢をしてストレスをためても意味がないことです。
ですので、わたくし校長は、日頃からちょくちょく食べています、5大栄養素もしっかりとりつつです。
しかし、太りにくい食べ物、そしてDITのよいものを食べるようにしているわけです。

そんな私が、ダイエットを始めて7年目にしてようやく導き出した食事内容が以下のようなものです。
写真を見ていただくとわかると思いますが
リンゴ=80kcal
お味噌汁にアーサーを入れる(200kcal)
にぼし(味噌汁に入れます大量に)=100kcal
納豆=150kcal
これです。
これが基本的なメニューです。
中でも特徴なのはアーサーを食べること、これは食物繊維が豊富でダイエットの天敵である便秘解消になります。

さらに煮干し!。これがすごいんです。
何がすごいって、半端じゃないほどまずいわけ・・・。

これをそのままでもおやつ代わりに食べるけど、お味噌汁に入れるんです。すると苦みが薄まり、よく噛まないと飲みこめないから、食が進まない、それでダイエットするわけです。
ちなみに、ご飯は本当に少量しか食べません。
1日トータルでも玄米5口程度かも。
基本的に炭水化物は1日少量、玄米か芋で摂っています(摂らない日もありますが)
これで1食分です。
もちろんアーサーなどは数日分がありますが、味噌汁+リンゴ、納豆1パック、にぼし200g。
これで1食です。
まぁ、ためしにやってみてください、見た目よりかなり満腹になり栄養満点です。

これが校長推薦の究極のダイエットメニュー
全部をまとめるとこんな感じになります。和食中心、江戸時代の町人が食べていたようなメニュー。 お勧め1品目はズバリ「納豆」これほど美味しくて栄養価の高い食材は他にはないでしょう。 ちなみに、醤油もタレも付けませんよ、そのままで頂くのです!
数あるお味噌汁の中から薄味で食物繊維が豊富な、青のりの味噌汁を選択。 そして、下にあるアーサーをさらに入れるわけですが、味噌汁を選ぶ理由はスープ物で満腹感を高めるためです。 フルーツの中でカロリーが低めで栄養も高いリンゴを選択。最近では旬でなくてもリンゴが買えるようになりましたから、一年を通じてお勧めです。
味噌汁に追加で入れるアーサー。ミネラル豊富で食物繊維の塊です。ただ、やせすぎの人、栄養不足の人が食物繊維を大量に食べると栄養が吸収されないので注意しましょう。 そして、校長最大の推奨品がこれ「にぼし」味のついていない、ただ干しただけの煮干し。大きすぎないことがポイントです。一口サイズでおやつにもなるし、味噌汁に入れれば、程良く柔らかくなる程度のもの。ミネラルが豊富で、ダイエット中の栄養不足を補ってくれます。