校長の食日記

日産の社長になる夢を見た



総カロリー 1,865 kcal
体脂肪率 7.6 %
体重 54.3 kg
ジムの運動 0 kcal
調子 50/100%
朝食:蒸し鶏のサラダ(350kcal)
間食:せんべい(300kcal)
昼食:ざるそば二枚(800kcal)
夕食:メンチカツぱん(400kcal)



とにかく寝た。
眠くてしかたないのだ。


そして夢を見た。
日産自動車の社長になる夢を。


まぁおそらく、というか確実にカルロスゴーンさんのニュースを見ていたからだと思うが、その夢の内容がまたリアルだ。

まずゴーンさんが解任された後、日産はきわめて奇抜で思い切った人事をすることになる。
役員の刷新、垣根を超えた登用、年齢の若年化。

そして選ばれたのが私なのだ。



最初の役員会議で、自分が自動車免許を持っていない事を告げると、どういうわけかパナソニックのマウンテンバイクを提供された。
これで移動しろということだろう。

次に秘書から近日予定されている会合、会食、パーティー、葬儀の予定をツイッターで送ったと伝えられた。



しかし、自分はツイッターをしていない。
アカウントもないのにどうやって送ったのだろうかと思ったら、社長室専用アカウントというのがあるらしい。

ログインしてみると、びっしり予定が書き込まれていた。


そのうちの一件は、糖尿と高血圧で倒れた有名なサプリメント会社の創業者の葬儀だった。
さらにツイッターの外部リンクには、ご丁寧にその人が道端で倒れるシーンまで動画で貼られていた。
そこまでする必要があるのかは疑問だったが、全ての情報を知った上で向かいなさいという事なのだろう。


その場所を調べると高級住宅街の一等地で、当日の服装の指定まであった。
よし、こういう役職になって行く葬儀は緊張するが、いっちょ行ってみるかー!と気合を入れたのだが、日時を見たらすでに終わっていた。




次に特殊な加工をほどこした車について説明を受けた。
それはまるで地域コミュニティーを回る小さなバスのようで、どう褒めて良いのか分からず、バスみたいだねと感想を伝えた。

その説明は退屈なほど長く、車に興味のない自分からしてみたら、ボディーの塗装や素材について永遠に語られるのは苦痛でしかなかった。



そういえば社長室を見ていないなと思い、次に執務室らしき場所へ行ってみた。
その部屋は思いのほか狭く、机に万年筆とノートパソコンだけで、それ以外のものはほとんど置いていない。
これは自分が好きなものを置いていいという事を意味するのだろうか。

ただ眺望は素晴らしく、出窓のような形をした大きな面積のガラスからは、箱庭のような庭園が一望できる。



と、こんな感じで永遠に夢は続いた。

まさか隠れた願望ではないだろう。
おそらくこれほどの会社の社主になると、いろんな苦労があるんだろうなと思っていたのが夢に現れたのだ。

日本人というか、アジア民族は清貧を好みやすい。
実れば実るほど頭を垂れるなんちゃらというし。
でも欧米ではその真逆だ。

実って頭を下げたら、そのまま突き落とされるし、清貧で飯は食えぬと言う。


人はいつから変化するのか。
おそらくゴーンさんも当初は異なる価値観だったろう。



と、そんなこんなで今朝は5時に起床した。

昨晩買っておいたRF1のサラダで朝食を摂り、食後にせんべいもつまんだ。
今夜は雑誌の取材があるので、それまでに事務仕事は終わらせておくか。








昼はおそばを二枚盛りでいただいた。
ただ、あまりにも空腹だったので、これでは物足りず、近くのパン屋でメンチカツパンも買ってもうた。

食いすぎだわな。


さて。

いよいよ取材が始まる。



スイスからわざわざ来てくれたカメラマン、ライター、ディレクターに囲まれるのじゃ。
ほどよい緊張感が走る。

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