ロシア料理のカロリー

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ロシア料理のカロリー

ロシアと言えばウォッカ。
寒い国なので脂肪を付け、体温調整を行うような生理現象を促す食べ物や飲み物をイメージするでしょう。
でもテレビなどで見ると、太っている人と痩せている人が玉石混合で放映されるのでイメージしにくいと思いますが、かなりの肥満大国であることは間違いなさそうです。

男女ともに20代は比較的痩せている人が多く、30代を迎えると急激に太り始め、40代~50代で目も当てられない程に膨れ上がります。
無論中にはそのまま太らない人もいるでしょうが、肥満大国である事実は国際データが証明しています。
そんなロシア人の食事ってどんな内容でしょう?
まずロシアの主食についてです。
意外に思うかもしれませんが、ロシアは世界最大のそば消費国です。
そのため主食にもその料理が連なります。
ロシアの串焼き料理 1、グレーチカ
2、黒パン・白パン
3、ジャガイモ
4、マカロニ

このような構成です。
やはりパンは全世界で消費されているのでもっともだとしても、グレーチカなどいう単語は初耳の人も多いはずです。
炭水化物を多く摂る上に、高脂質なおかず類、そして非常に甘いスウィーツを好んで食べます。
さらにアルコール度数の高いお酒を飲むため、さらに糖質を摂取することになるわけですね。

以前のような計画経済化の下ではカロリーベースでの食糧配布率が100%を下回っていたので、ある意味病的に痩せている人もいましたが、今ではそれらも解消あれ、世界最大級の都市モスクワにおいては、目に入る大人の大半が肥満です。

日本人に馴染みがある料理といえばボルシチ。
しかしこれは案外ヘルシーで、1人前300キロカロリー前後です。
もちろん具材にどのようなものを入れるかにもよりますが、日本で言うところの味噌汁のような感覚なので、だいたいどの家庭でもランチ、ディナーともに提供されます。


ロシアの料理、ピロシキのカロリーは300前後 続いてピロシキ
餃子のような形をしたパイ包み料理で、中にはたっぷりの肉が詰め込まれています。
中国の小龍包と東欧のパイ料理が融合したようなもので、日本にあるロシア料理店でも馴染みがあるはずです。
中に入った餡が高カロリーであり、さらに周囲のパイは炭水化物なので、もれなく太りやすい料理の代名詞です。


南西ロシア地方のピラフ料理
米料理が少ないロシアですが、南西に行くと中東料理の影響を受けたプラオが登場します。
インドやペルシャでは米料理をよく見かけますが、ウズベキスタン等に行くとポピュラーな料理になります。


ロシア、ウズベキスタン料理のプラオ ロシアで米料理が少ないのは生産高が少ない事が理由の一つでしょう。
しかし最近では米の輸入に加え、日本の高度な炊飯器が普及し仮定に米食が根付いております。

元々白人は太りやすい遺伝子を持っている事に加え、食事が高カロリー、高脂質&高糖質故、もれなく太るわけです。
一年を通じて寒さが厳しいため屋外での運動が行えず、そのため国民の多くは運動不足です。
しかし、これからはWHOの勧告により、国民の多くがダイエットに励まなくてはならなくなるでしょう。
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