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食欲を減らしたいなら



ストレス社会で、過食も目立つ昨今。
無茶食い、ドカ食いとまではいかなくても、思わず甘いものを食べ過ぎてしまったり、炭水化物を摂りすぎて、自己嫌悪に陥る方も少なくないはず。

そこで、校長流の食欲減退術を伝授しましょう。


まず、体が「食欲」を感じる時って、どんな時か?ということを理解することです。

基本的に栄養が不足している状態、もしくは血糖値が下がっている時です。
この2点以外に挙げるとしたら、脳内の異常な衝動があるでしょうが、それは病気なのでここではふれません。


さて、栄養が足りない状態で想定できるのが、運動のしすぎか食事制限のしすぎによって、体が無意識に栄養を求めて空腹になるわけですが、長年続けて感じたのはサプリメントをきちんと適量を多品種摂っていると、この傾向はおさまってきます。

例えば、朝豆乳を温め、これとサプリメント20種類程度をしっかり摂っていると案外お腹がすかないものです。
お金は多少かかるけれど、DHCやネイチャーメイドなら安くあがるでしょう。


もうひとつの血糖値のコントロール。
こいつが非常に難しいわけ。


例えば炭水化物をどっさり食べた後、インスリンが分泌されてこれを下降させ、今度は下がりすぎてまた空腹になるというネガティブフィードバックになっちゃったりしますからね。


これを防ぐには常に血糖値の波を緩やかに保つこと。

そのためには、血糖値を唯一上昇させる炭水化物をコントロールすることしかないでしょう。


炭水化物とは、糖類と食物繊維を合わせたものをさしますが、食物繊維は吸収しないので、問題は糖類。
穀類、酒、菓子などなどです。

だれもが主食として食べる穀類だけれど、なるべく少なめにし、食事の最後の方に回すことでしょう。
最初は食物繊維から食べれば血糖値の上昇を緩やかにしてくれるらしいですから、食べる順番も重要だったりします。

さて、ご飯をどんなに抑えても、菓子を食べたら黙阿弥です。


これは意志の力でセーブするしかないです。
校長もたまには餡子系の和菓子が食べたくなりますが、ごく少量に抑えたり、全部たべなかったりコントロールしています。


それから実体験で感じた事なんですが、冬には冬を感じるような寒い服装をし、夏には夏を感じるような熱くなる服装をすることです。

え?!と思われるでしょうが、人間あまりにも寒かったり、暑かったりすると食欲が減退します。
食べる気力がなくなるんですよ。


だから、冬に寒いからといって厚着はせず、ほどよく寒さを感じるような感じにし、夏はその逆で。
これ日常生活で出来るダイエットです。


余談だけれど、人は青い色を見ると食欲が減るらしいです。
部屋の中を青くするとそれだけで食欲減退。
もっと言うと、食べ物の色を青くすると、食べる気がうせるそうですよ。