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体調不良の先にあるもの



ダイエット、特に食事制限と強度な運動を行い続けると体質が変化する時期があります。
体脂肪率が急激に下がったり上がったり、または満腹になる血糖値の基準が変わったり(胃が小さくなるという現象)

その際、好転反応なのかその逆なのか、一時的に激しい体調不良に襲われたりします。
まさに校長が今そんな状態。

これまでの校長のスタイルは沢山食べて沢山運動するという、体の中に流れる栄養フローを多くするというスタイルだったんですが、ちょっとした食欲減退時期を経て血糖値が安定したのか、今は少ない食事ですぐに満腹になるようになりました。
それに伴い激しい運動から、以前よりも軽めの運動に切り替えたんですよ。

半年くらい前までは心拍数150程度で休まずクロストレーナーやエアロバイクを60分!とか実行していたけれど、これって有酸素運動じゃなくて、結構筋トレになっちゃうんですよね。
またやり終えた後の自己満足感が欲しくて、ストレス発散的な要素も多かったかもと思います。

でも今やってるのは、心拍数110~120前後、高くても130程度と以前に比べてかなり軽め。
これなら筋トレじゃなくて、殆どが脂肪燃焼になると思います。

脂肪量があまりないので効果は限定的だけれど、気分は楽だし、なによりぜいぜい呼吸しなくて済むので、活性酸素を吸い込む量も少なくなるので健康的かもねって思ってます。

激しい運動で血糖値が下がれば運動後にお腹がすくけど、今の運動量ならさほど空腹にもならないので、終わった後には豆乳やサラダなどで十分。

暫くはこのスタイルを続けてみようかなと思います。
もちろん筋トレは別途やってるよ。


で、主題の体調不良。
過去にも何度か極端に食欲不振に陥った事があり、そのたびに内臓疾患や精神疾患を疑って病院へいったけれど問題なし・・・なんでよ?!実際に自分の体はムカムカしてるし不調なのに。

そこで考えたのが体調変化への対応に脳みその思考が追いつくまでに少しタイムラグがあるんじゃないかなと思った事。

体は素直なのでお腹がすくか好かないか、栄養が欲しいのか充足しているのかはすぐに反応するんだけど、脳みそは「習慣」という遅延があるので、「あ、そろそろ食べる時間だな」とか「カレー食べてないから食べようかな」とか考えちゃうわけですよね。

そこで体が欲しくないのに食べたりすると、体に余計な負荷がかかり体調不良へと突入すると思うんです。
校長も食欲不振に入ったことに暫く気付かず、結構習慣と惰性で食べちゃってたのでこんな状況になったんだなと。


それが日本橋へ引っ越してきて来てから。
恵比寿ではジムで複数のマシンを使い分け、時間も多めに行い、時にはスタジオまで出てみっちりサウナへ入るという入念なスタイルだったけど、今はエアロバイク1本のみですからね。そりゃ体調も変化するっしょ。


でも上記の事が必ずしも100%の自信は無いので、念のため消化器内科には行ってきます。
そこでもし問題がなければ、多少の確信が持てるかもだしね。




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