体重維持の方法

体型維持の秘訣 - 体重を維持するための方法



わたしは今、172センチで50~52キロです。
え!少しやせすぎでは? と思うかもしれませんが、体脂肪率は5%~7%付近なので、いわゆる「細マッチョ」というやつです。

といっても腹筋もグリグリに割れているわけではありませんし腕の筋肉ももっこり。。。
というわけじゃありません。程よく筋肉と骨があり、うっすらと脂肪がある状態です。
ちなみに内臓脂肪比率は10段階中1~2でほとんどありません。
かなり健康的な体だと思うのですが、身長172センチの標準体重は62キロ~64キロ。それより10キロ近くやせていますから、体が無理に戻ろうとします。それを太らないようにするためには、毎日ダイエットの時と同じくらい、いやそれ以上の管理技術が要求されます。

維持とは、そのままの体重を管理することです。一日の体重変動をなるべく1キロ以内にすること、そうでなければ1週間で調整をするのが必須です。
そのため以下のような管理が必要です。

1、体組成系をフル活用する

毎日体組成系に乗り、体重と体脂肪率の変化を見て下さい。
寝る前の体重と朝起きた時の体重は500グラム~800グラム変動があります。正確な体重を図るためには、毎日決まった時間帯に計測しましょう。私はは朝の体重と体脂肪率を計測していました。
私の部屋は体重計の前に鏡があるので、自分の顔を見て「今日は52.3キロだな。」とか予想すると、おおむねプラスマイナス100グラム前後の誤差で分かるくらいの感覚になりました。それくらい体組成系を活用して感性を養ってください。

体脂肪率はもちろんのこと、余裕があれば水分量や骨密度もあわせて見てください。
体重が減ると体脂肪率は基本的に上がりやすくなります。当然ですよね?100キロの体重で脂肪が10キロなら体脂肪率は10%ですが、体重が50キロになったら、体脂肪率は20%になるわけですから。そういう意味では、体重が少ないのに体脂肪率が少ないということは、ダイエットの大成功といっても過言ではないのです。
筋肉が増えると、代謝が上がりますから太りにくい体になります。脂肪を減らして筋肉を適度に増やしましょう。


2、体重変化は1~2週間後に現れる

例えば、たくさん食べているのに、3日後も4日後もあまり体重が変化しないときがあります。それは脂肪になっているからではないでしょうか? で、その後なかなか落ちなくなり、体脂肪率が上がります。これは私の経験なので間違いないと思います。
例えば今日たくさん食べると、翌日は体重が増えていて、2日後、3日後は元の体重に戻ったりしています(排便したりして)「おぉ、ラッキー」と思っていたら大間違い。そのツケは1週間後、2週間後に現れます。

今日食べたものが体重に影響してくるのは1~2週間後くらいだと思いながら食べるようにして下さい。

3、太ももは最後に細くなる

日本人の女性は「太もも」が太いと言われます、たしかにその通りだと思います(笑)
よく「部分やせ」とか書いてある雑誌がありますが、ありえません。部分やせなんて存在しないのです。
人には体質でやせやすい部位があります。たとえば私は顔に出やすく、次にお尻、幸運にもお腹は一切出ていないので、次に足、腕などという順序です。
67キロの時、足を組むのが大変だなぁと思うときがありましたが、今はかなり細くなりました。
全体的にやせると順次各部位がやせます、その部分だけやせる。というのは無理なのです。
「太もも」細くしたければ、全身の体脂肪を落としつつやるしかないのです。


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